こんにちは。

のりたろうです。

本日のトライアスロントレーニング

本日のトライアスロントレーニングはランニング3kmにします。

本日も楽しくランニングできるといいなと思います。

今日できたこと

書くネタがないので、今日できたことを書いていこうと思います。

・朝早起きして、時間通りに会社に行けた(今日は工場で作業だったので、少し朝が早かった)

・工場の人に自分から声をかけて笑顔にできた

・初めての作業だが、自分なりに工夫をしながらできた

・同僚の荷物運びも一緒に手伝った。

・工場からの帰宅はカーナビを使用せずに記憶を頼りにして道を選択できた。

・先輩に時間以内にメールを返せた。

今日の行きの車の中で聞いたTEDトークについて

今日の行きの車の中では、YoutubeでTEDトークを聴いていました。

話題は、マインドフルネスについてでした。

講演者は、行動認知学の研究を行っている方でした。

講演者は、企業に勤めており、その時に、マインドフルネスの一週間程度のセミナーに参加されたそうです。

その時に、一日10時間くらいひたすら瞑想を行ったそうです。

初めの2~3日は、ただひたすら眠気に耐えたり、足が痛いや辛いといった自分の心の感情に飲まれたりしていたようです。

しかし、4日目くらいから、自分の感じることや考えることを客観的に見ることができるようになったようです。

自分の体が感じていることをありのまま感じていると捉えること。

つまり、足に痛みがあるときは、足のこの部分に痛みがあるなと感じ取るだけでそれを良いか悪いかで判断はせず、どうにかしようともしない。

ただ、あるがままを感じることができるようになったようです。

その結果、心に平穏が生まれたとおっしゃっていました。

マインドフルネスとは、自分の感じたことをまずは感じ取ること、それを判断せずありのまま

捉えることをいうのだなと思いました。

まずは、自分が感じていることを捉える必要があります。

これは、思っているよりも難しいことのように思います。

例えば、僕は今パソコンでブログを書いていますが、書いている最中の椅子と足の感覚はどうかといったことを感じ取ることは意識しないとできません。

それと一緒で、ご飯を食べた時にどう感じるかは、ちゃんとご飯を食べることに集中していないと感じ取れません。

スマホでWebの記事を見たり、テレビを見ていると感じ取ることはできなくなってしまうでしょう。

そのようなことがないよう、しっかりと対象と向き合うことが必要になると思います。

その上で、自分の身体感覚に注目して、捉え、良し悪しを判断せず、ありのままを見つめることが必要になります。

これをマインドフルと呼ぶのであれば、現代の私たちは、ほとんどがマインドレスになっていると思います。

常にマルチタスクを行っており、今の感覚をありのままにとらえない。とらえていたとしてもそれを良し悪しで判断をくだし、現実を歪めようとしている。

ほとんどの人がそのように暮らしていると思います。

少し立ち止まり、自分の感覚に目を向けることが、その時々での幸せや平穏に気づく方法なのかもしれません。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!


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