こんにちは。
のりたろうです。
本日のトライアスロントレーニング
本日のトライアスロントレーニングは、昨日の宣言通り、スイムの練習をしました。
今日は、1.5kmスイムに0.1kmの全力スイムを行いました。
1.5kmスイムは、ゆっくりある程度余裕のあるスピードで泳ぎました。
どの程度かというと、隣でプールの中を歩いているおじいさんと同じくらいのペースでした。
さすがに遅すぎるかなと思いましたが、とりあえず1.5kmを足をつかずに泳げることが目的なので、よしとしました。
その後100mの全力スイムを行いました。
全力スイムではキックも完全に入れて行いましたので、非常に速かったです。
やはり、キックをしっかり入れるとかなり体が浮くので、水の抵抗が少なくなる感覚がありました。
メモの大切さ
スイムの練習の帰りに、今日のブログに書く内容を考えていて、なかなかいいアイデアが浮かんだと思ったのですが、メモをしていなかったことで、失念してしまいました。
メモ取るのは大事ですね。
運転中だったので、メモることができず残念です。
次からは信号待ちの時にさっとメモをするようにします。
ちなみに、僕は、アップノートというアプリを使用しています。
このアプリは、40メモまでは無料で、それ以上メモを使おうとすると課金が必要になります。
サブスクで、300円/月です。
スマホでも、パソコンでもメモや確認ができるので、非常に便利です。
自己表現には3種類ある
さて、メモし忘れたことは置いておいて、アサーションの話題に移りたいと思います。
現在読んでいる「アサーション入門」(平木典子著)には、アサーションとは「自分も他人も大切にする自己表現」として定義していました。
自己表現はの中には、3種類あるとこの本の中では記載されています。
それは、1:非主張的、2:攻撃的、3:アサーティブの3種類です。
1は、自分の思っていることなどを主張せず、自分の意見や思いを表に出さない自己表現です。
対して、2は、自分の意見や思っていることを他社の尊厳を傷つける方法でする自己表現です。
3は、自分の意見も言った上で、他者の反応もしっかりと汲み取るという自己表現です。
もちろん、3が良いということは言うまでもありません。
非主張的自己表現が生まれる理由
僕は、この非主張的自己表現が多いと自分で思っています。
本書では、この非主張的態度が生まれる理由も考察されており、その中で以下のような文がありました。
「過ちや失敗に対して「許さない」というメッセージを与え続けられた子供は、常に萎縮し、緊張するようになり、のびのび行動したり、試行錯誤を試みたりしなくなります。」(「アサーション入門」平木典子著 p64)
この一文を読んで、僕の親のことを思い出しました。
僕の親は、何かと心配症で、いつも僕の行動を監視しているような親でした。
僕は、「こんなことしたら取り返しがつかなくなる」といった言葉をかけられ、親とは違う自分の意見を言った際には、否定的なメッセージばかりを言ってくるようなタイプでした。
自分が、他の人と比べて、のびのび行動できないのは、このことも原因の一つなんだなと改めて思いました。
これからどうすれば、この呪縛から解放されるのか、本書で学んでいければと思っています。
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!
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