こんにちは。

のりたろうです。

本日のトライアスロントレーニング

本日のトライアスロントレーニングは、3kmランにしたいと思います。

とうとう、本日、待ちに待ったロードバイクが納車されました。

これから、どんどん乗っていきたいと思っていますが、本日は、ひとまず夜間ですので乗らずにおいておきます。

今週のどこかで一度はライドしておきたいなと思っています。

一回性について

昨日は、福岡県小倉市で大学時代の友人の結婚式に参加し、一泊していました。

今日は、ホテルの朝食を食べて、小倉の街を少しだけ散歩し、ランチを食べて、帰宅してきました。

心はいつまでも若いと思っていますが、みんな体力は低下してきているようで、結婚式終わりの飲み会も若い時のように勢いはなく、部屋でしっぽりと飲む感じになっていました。

こうして考えると、大学の時のような飲み方は大学の時にしかないんだなと思います。

歳を取ったせいか、色々なことが、一回きりなんだなと感じることが多くなりました。

友人の結婚式に呼んでもらえるのも最後かもしれない。

今度はもう親の立場で参加することになるのかもしれません。

友人たちと、結婚式終わりに騒ぐこともないのかもしれません。

もしかしたら、今回の結婚式であった友人とは、もう会わない可能性だってあります。

そう考えると、この一回が本当に大切な人生のイベントなんだなと感じられます。

しかも、それがかなり切迫感を伴ってくるのが、この30代というものなのかもしれません。

喪失するリスクの重要性について

漫画「ひゃくえむ」で、財津という日本トップ選手が、出身高校に招かれてスピーチをして、高校生からの質問に答える場面があります。

その中で、なぜチャレンジを続けるのかという質問に対して、財津選手は「私は生物だ。二度と生まれてこない。理由はそれだけだ。」と回答する場面があります。

これもまさに一回性に由来しているのではないかと思います。

二度とない人生でなぜ守りに入る必要があるのかと。

主人公の小宮からの質問に対して、「不安に対処すべきではない。人生は常に失う可能性に満ちている。そこに命の醍醐味がある。」と答えています。

これも非常に理解できるような気がしています。

というのも、僕が走ったり、泳いだり、トライアスロンに挑戦するのも同じような理由があると思います。

僕が走ったり、泳いだりする時、大袈裟に言うと命のリスクがあります。

命まではいかなくとも、怪我をするリスクであったりします。

しかも運動すれば、心拍数が上がり、酸素要求量も上昇し、ストレスがかかります。

このような、リスクやストレスを感じながらも、自分が目標としている距離を走り切った時、つまりストレスから解放された時に、達成感なのか、何か清々しい気持ちになれます。

この気持ちを求めて、僕は運動しているし、そこには、命の醍醐味があると思っています。

僕の例は、かなりレベルの低いものでしょうが、おそらく同じ感覚ではないかと考えています。

一回きりの人生を、悔いなく生きるとはそういうことではないでしょうか?

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

カテゴリー: 人生日常

0件のコメント

コメントを残す

アバタープレースホルダー

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です