こんにちは。
のりたろうです。
本日のトライアスロントレーニング
本日のトライアスロントレーニングは、筋トレになります。
腹筋、腕立て、スクワットを40回×3セット行います。
一緒にトライアスロンに出ようと言っていた友達が、実はスイムがめちゃくちゃ不得意で、海で泳ぐのが怖いと言っていました。
確かに、プールと違い、全然前が見えないし、足もつかないし。
海でのトレーニングは必須項目になりそうです。
調べてみると、オープンウォーター練習会というのが、広島などで実施されているようですので、一緒に参加するのを検討しようかと思っています。
自分が感じたことを大切にする
本日は、「じゃあ、あんたが作ってみろよ」というTBS系列の火曜ドラマをみる日でした。
竹内涼真演じる勝男が、塚本高史演じる勝男の兄と話をするときのシーンが印象的でした。
その日、勝男は勝男の兄が元気がないため、とり天を食べさせてあげて、元気を出してほしいと思い、とり天を手作りします。
そのとり天を渡すときに、勝男が兄に向かって、「一人ではこのとり天はできなかった。誰かに助けてほしい時は相談してほしい。自分の思ったことを抱え込むことはやめて、誰かに相談してほしい。」と泣きながら話すシーンがありました。
確かに、誰もが人に甘えることができるわけでもなく、自分の感じたことを抱え込んで、自分の気持ちを感じたり認めたりすることを疎かにしてしまうことが多々あるのではないかと思います。
自分のことは自分でする、他人に迷惑をかけるなといった言葉は、日本人がよく使うものですが、本当に合っているのでしょうか。
自分の思ったことを蔑ろにし、常識と思われることに従う。
自分の思ったことはおかしくて、周りに合わせることが正しいと思う。
このように思うことはよくありますが、自分が感じたことは一般的な意見とは異なっていても、大切に感じとる方が良いのではないかと思います。
自分の感覚や感性を大切にしなければ、自分の足で立つことができなくなると思います。
自分の感覚や感性にある程度の自信がなければ、自分の選択で突き進むことはできなくなってしまいます。
なので、自分の感覚や感性が感じ取ったことは、包み隠さず、言語化して、誰かに伝えた方が気づきも多くなるし、自分の感覚のチューニングもできるし、良いのではないかと思いました。
自分の気持ちを感じ取ること、違和感や不安でもいいので感じ取り、言葉にすることが大切になるのではないかと思います。
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!
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