こんにちは。

のりたろうです。

本日のトライアスロントレーニング

本日は入院2日目になりますので、トライアスロントレーニングはお休みです。

今日は、手術日でした。

手術は、鎮静剤を使用して行いました。

鎮静剤を入れられると、ゆっくりと意識が遠のいていくのがわかりました。

痛み止めも打ってもらっていたようですが、それでも痛みが出たようで、途中で起きて、何してるんですかと聞いた覚えがあります。

手術していることはわかっていますが、手術の何の工程で痛いかを聞いたのですが、回答を得た記憶がありません。

担当医は男性だったのですが、途中で女性が入ってきていたので、もしかしたら、研修医さんだったかもしれません。

担当医の人が細かく疾患と処置の説明されていたので。

今まで、大腸カメラは全員男性にしてもらっていたので、女性にしてもらうのはちょっと抵抗ありましたが、寝てたのでよくわからないまま終了しました。

その後、部屋に戻りました。なんとなく記憶があるようなないような。

部屋に戻ってからは、お尻の部分が若干不快だったのもあり、眠いこともあり、爆睡してしまいました。

そんな感じで部屋で起きると、18時になっていました。

夜に寝れない気がしています。

繊細さんとして生きる

最近、上司の言動が気になることや、人と会話をしているときに相手の感情を読もうとしすぎることなどから、自分はHSP(Highly sensitive person)であるのではないかと感じていました。

そのため、入院にあたって、HSPの本を購入して自己理解と対処方法を学ぼうと思っていました。

僕が購入したのは以下の本です。

「「繊細さん」の本」武田友紀著

読んだところ、HSPの気質に一部当てはまる部分がありつつ、一部は当てはまらないという感じでした。

ただ、今後の参考になることは色々と記載されていました。

例えば、自分の推測がどのくらい当たるか、確認してみる方法などは面白かったです。

繊細さんは、悪い推測をして、それが当たるという前提で動く傾向があります。

確かに、僕もその傾向あるなと感じます。

そこで、自分の推測がどの程度当たるのかを確認してみて、自分の推測が間違いであることも多いことを実感することが目的になるワークです。

練習方法としては、相手が持っているもの(例えば、飲み物)に対してどう思っているのか予想。

その内容を確かめます。

まずは一言でオッケー。

美味しい?まずい?酸っぱい?甘い?

その後、相手の答えが自分の予想と合ってるのかをチェックする。

という方法です。

これはすぐに試すことができそうです。

しかも、自分に対する印象を聞くのとは異なり、相手も正直に答えてくれそうです。

こういう本を読むと、何か1つは試してみないと本を読んだ甲斐がないので、この自分の推測が正しいかを確認するワークはやってみようと思います。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!


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