こんにちは。

のりたろうです。

本日のトライアスロントレーニング

本日のトライアスロントレーニングもできませんでした。

今日も子供と一緒に寝落ちしてしまいました。

子供よりも先に寝ているのか、子供が寝たのを確認して寝ているのか。

どっちが寝かしつけされているのかわからないような状態になっています。

体力をつけるための行動をとっていきたいなと思います。

そもそも睡眠はどこまで必要なのか

色々なことを経験したい。

そう思っている人は結構多いと思います。

僕は色んなことを経験したいです。

色んな国にも行きたいし、色んな仕事もしてみたい。

色んな運動もしてみたい。

寝ているよりも動いている方が好きなタイプではあります。

ただ、もともとの体はそこまで体力がある方ではないので、なんとか体力作りをする必要があるなと思っています。

以下の動画で紹介されている「不夜脳」という本はそんな僕にピッタリの本のようです。 

東島先生は脳神経外科医であり、プロ雀士でもある方です。

東島先生によると、睡眠が必要になるのは、脳よりも体なのではないかということでした。

体の方が先にへばるので、睡眠は体を休めるために必要で、その時間は6時間程度で良いということでした。

6時間以上の睡眠が確保できるのであれば、寝るよりも他の経験をした方が良いということのようです。

また、脳はたくさんの部位を使用している方が、使う神経の細胞の数が増え、それぞれには集中しないことにより疲れにくくなるようです。

なので、デスクワークしている時も、聴覚野を使う(BGMを聞く)ことは非常に良いようです。ただし、言語野を刺激するような歌詞ありの音楽はNGとのことです。

睡眠時間は長い方が良いというバイアスがある

最近は睡眠時間が長い方が良いという意見が幅を利かせています。

この思い込みが、逆に疲れたと思わせるのではないかということです。

つまり、私は7時間睡眠を取らないと元気に働けないという思い込みがあると、睡眠時間が7時間を切ると、体力的には本当は大丈夫でも、思い込みにより疲れていると感じてしまうことがあるのではないかということです。

いらない思い込みは無しにして、人生を豊かにしよう

東島先生によると睡眠時間は6時間以上あれば、体の回復には十分だろうということです。

なので、この思い込みを利用すれば、より多くの体験をすることができるようになるはずです。

6時間寝ていれば、僕は全く問題なく生活できるのだという思い込みを胸に、頑張っていきたいと思います。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!


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