こんにちは。
のりたろうです。
本日は、「適職の地図」7日目です。
とうとう最終日となりました。
それでは早速行なっていこうかと思うのですが、その前に1ネタ。
自分の感覚に従って生きること
昨日のこと。
大学の友達とLINEでチャットをしていたところ、友達が最近あまりお酒を飲まなくしているとのことを聞きました。
今まで、家でもお酒を飲んでいた友達が、飲まなくなるのは何か理由があるに違いないと思い、どうしたのか聞きました。
友達の回答としては、自分の感覚に従っているだけということだったのですが、健康上の理由も金銭上の理由もないとのことでした。
私の感覚としては、全く理解できませんでした。
今までお酒を飲んでいる人がお酒を飲まないようにするということは、何か理由があるように思います。
自分の感覚に従ったと言っていたとしても、お金を節約したいとか、飲まない方が自分の体が軽く感じるからなど、何かしら理由があるように思います。
友達からは、自分の感覚に従っているという理由で納得できないのは、自分の感覚に従っていない生き方をしているからだと言われました。
まあ、確かに一理あるか…
というか、自分はやはりまだ自分の感覚に従う生き方をできていないのかなと感じました。
このことはひとまず置いておいて、7日目のワークに取り掛かりましょう。
7日目のワーク
「適職の地図」7日目のワークは、昨日立てた理想の未来の実現時に出会うであろう敵を確認することです。
私の場合、部署異動することが理想の未来を叶える上での手段の一つなので、それを実現する際に出会うであろう敵を想定します。
つまり、今ある課題をより分解しておきましょうということですかね。
・現在の業務多すぎ問題
→怒られても給料が下がってもいいから、まずは、時間を確保するために、18時には帰宅するようにする。
・先輩と話をする時に何を話したらいいか分からない問題
→先輩と話をする前に、質問事項を簡単にまとめておく。
・先輩とアポを取るのが難しい問題
→とりあえず、電話してみるのがいいのではないかということで、とりあえず電話してしまう。
1日1人から始めてみる。
こんな感じでしょうか。
とにかく、目標設定を細かくして自分の手で解決できそうなところまで持っていくことが今回のワークの目的だと思います。
これができると、いろんな目標の達成確率を上げることができます。
基本的に、やりたいことなどには適応できる汎用的なスキルだと思います。
「適職の地図」まとめ
まとめると、
・理想の未来を妄想する
・理想の未来を実現するための手段(目標)を考えてみる
・自分にある強みを確認する
・どんなステップを踏めば目標を実現できるか、強みをベースに考えてみる。
・今の自分ではステップをクリアできそうになければ、より小さな目標をその間に作りまくる。
・小さなステップを達成していく。
という内容が、具体的に、わかりやすく記載されている本であるとわかります。
みなさんも自分の理想の未来を叶えるべく、「適職の地図」で、自分の未来への道筋を描いてみませんか?
僕も、今日から、今回定めた目標を達成するために行動していきたいと思います。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます!
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