こんにちは。
のりたろうです。
今日は仕事で、上司から自分が任せられるにしてはちょっと雑用すぎる事を任され、少し嫌な気分になりました。もう少し適切な人がいるのではないかと思いました。
上の文章を書いて思いましたが、大した仕事をしていない自分がすごい思い上がっているという事を感じました。自分が仕事を楽しくできていないことが原因で、少し思考がマイナスよりに振れているのかもしれません。
そこで、そもそも僕はなぜ仕事をするのかについて、今日は考えてみます。
(ちなみに、トライアスロンの練習としては、今日はランを22時から3km程度行いました。走ると上記のようなマイナスに思考してしまう頭がスッキリするのでおすすめです。)
なぜ仕事をするのか
今、なんで仕事をしているのでしょうか?僕の回答としては、
「お金をもらうため。お金をもらって、豊かな生活をするため。豊かな暮らしとは欲しいものを欲しい時に買える生活」となりました。
欲しいものを欲しい時に買える生活とは?
じゃあ、欲しいものとは何でしょうか?
→ 食べ物、車、家、旅行など。
じゃあ、それは今は買えないのでしょうか?
→ 買おうと思えば買えるが、蓄えがなくなる。
じゃあ、蓄えがなくなるとどうなるのでしょうか?
→ 食べるに困ることはないと思うが、子供の教育にお金を使えなくなる。
→ 嫁さんにやりたい事をやらせてあげられない。
働く理由の再定義
以上の事を踏まえると、僕は、お金を稼いで、嫁さんや子供にやりたいことをやらせてあげるため、自分の欲しいものを手にいれるために働いているとなります。
つまり仕事は、自分もそうですが、周りの人に幸せを与えるためのものとも解釈できそうです。
それなら仕事は悪いものではないはず。
それでも仕事が辛い理由
それでも仕事が嫌だなと感じる時とはどんな時なのでしょうか?
僕の場合は、自分が職場や世の中に貢献できている感じがしない時です。
また、アイデアが出てこなくて自分の無能を突きつけられている感じがする時です。
しかも今の僕は、その状態が9年くらい続いている。
「永遠に好転しないのではないか」と感じてしまうのです。
「自分だからできること」とは何か
もし「自分だからできること」があれば、面白く、頼られて生きるのは楽しいだろうと思います。
では「自分だからできる」とはどういうことか?
みんなが知らないことを知っているいて、その情報から、みんなが解けない問題の解決策を提案できるという状態だと思います。
その状態になる、まず第一歩として、みんなが知らない情報を得るにはどのようにすれば良いでしょうか?
それは、自分の業務を誰よりも深掘りし、理解していくこと。
業務をこなすだけでなく、「なぜこれが必要か」を理解すること。
今の業務においても「なぜ今これが必要なのか」を意味づけ・咀嚼する姿勢が必要なのだろうと感じました。
嫌な仕事への取り組み方
では、自分の業務そのものが嫌なものである場合は、どうでしょうか?
そもそも嫌な仕事とは何でしょうか?
僕の場合は、面倒くさいと思う仕事です。
では、面倒くさい仕事とはどのようなものでしょうか?手間がかかる仕事。
「スケジュールされていない仕事。やるべき内容が明確になっていない仕事。自分の行動・作業ベースまで落ちていない仕事」だと感じます。
嫌な仕事への対処法
となると、嫌な仕事への対処法としては、自分の行動・作業ベースにまで持っていくことが大事ということになります。
細かく分ければ分けるほどやりやすい。明日からは、業務をできるだけ細かく分けて、「スケジューリング」を意識してみようと思いました。
みなさま、どうでしたでしょうか?
みなさま、なぜ働いていますか?働く事をより良くするためにはどうするのが良さそうでしょうか?
ぜひ、一度自分の中の思考を棚卸しして、頭をクリアにしてみてはどうでしょう?
明日からの仕事が心理的負担が減るかもしれませんよ。
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!
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